ユーティリティ

2021年09月

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

Feed

エントリー

拍手コメ

  • 2011/06/22 01:21
  • カテゴリー:未分類

ファイル 492-1.jpgファイル 492-2.jpgファイル 492-3.jpgファイル 492-4.jpg

なんかすごい久し振りに拍手コメント来た気がする

>佐藤さんはUAD-1を使われてるようですが、
>よく使うプラグインがありましたら教えてください。
>あとUAD-2で出てるプラグインで気になっているものがあったら是非それも。

トラックにもよるけど、どこに何使うかはだいたい決まってるかなあ

スネアが1176LN
ベース、キックなんかの低音トラックに挿すのが1176SE(軽量版だけどこっちのが低音が潰れにくい)
リズム全体にFairchild 670
Voに670かLA-2Aのどっちか、とPrecision Equalizer
マイク物のローカットにCambridge EQ
リミッターにPrecision Limiter

何年か前まではDreamVerbもよく使ってたけど最近は全然出番無くなったかなあ
どっかで配布してたレキシコン480Lのインパルスセットばっかり使うようになったしなあ
でもじきにEMT140は買おうと思う
そんなとこかねえ

一応PCIeのスロット空いてるから金ができればUAD-2も入れようと思うけど、
専用ので欲しいプラグインがあるか、つったら別に無いかなあ
Precisionシリーズを全トラックに挿したい、とかそんくらいかなあ
なんか最近Studer A800のシミュレータみたいな仰々しいのが出てきてるけど、
別に思い切りなローファイになるわけじゃねえしな
そういうんだったらもっと別な手段考えたほうがマシだと思うしなあ
あとどうにもNeve物とかああいうのが苦手
かといって最近流行りのアップサンプリング+リニアフェイズのEQも苦手
Precisionシリーズくらいが一番手になじんでる

でもこんなもん人に聞いたってしょうがねえと思うぞ
使ってるとこを目の前で見て聞いて、ってんならともかく

ページ移動

トラックバック

  • トラックバックはまだありません。

トラックバックURL

https://www.sorairoehon.net/blog/index.php/trackback/492

コメント

テンション高いさん

お久しぶりです。

2000年前後のように、ジャケットに使用機材の列挙することがなくなりました。
こういう記事は言葉は悪いですが、技術を盗んで向上しようと思っている人にとって、専門書より良いことだと感じます。
自宅の良い環境で聴いた音の種明かしみたいだと勝手に思っています。

  • 2011/06/23 22:59:00

佐藤氏

必要なのは機材の名前より、それをどうやって使うかだと思うぞ
毎年サンレコで春頃にミックスダウンツアーとかいうのやってんじゃん
あれの模範MIXの記事の文字部分を眺めたほうがオレみたいなど素人の話よりためになると思う

  • 2011/06/25 00:29:00

そべ

最終的なとこは確かに使い込み方っつーか、使い倒し方っつーのはわかるけど、この手のどの機材使ってんの的な質問は、それ以前の絞り込みをしたいんだなと。
佐藤氏がこうこうこんなプラグイン使ってるよって聞いたからってじゃあ空色の音が出せるかとかはハナから期待してないものの、佐藤氏がこれつかってるってのは、やはりある種の特殊な癖を持ってるから使ってるんだろうなと、思って使い始めてみると言うのは、少なくともスタートラインでのブレを無くすことが目的だろうねと。
まぁ、スタートがブレさせないと言うのは面白みに欠けるという見方もあるけど。
ところで最近食事豪華じゃんと突っ込もうと思ってよく見たら、なんだ大食い自慢かw

  • 2011/06/25 08:10:00

佐藤氏

MIXで使うプラグインとか機材の特有の癖なんてのはほんの小さじ程度のもんだよ
MIXってなそうあるべきなんだよ
DAWが普及して音作りとMIXの境目がなくなってなんたらかんたらとか良く聞くけど、
オレから言わせれば音作りなんてなMIXの前に全部済ませておくもんだよ
歪みとか、ディレイとか、モジュレーションとかそういうので音作りしたいなら、
そういうのも全部終わらせてからMIXの作業に入るべきだと、オレはそう思うけどね

あと、例えば作りたい音がアナログっぽい音、デジタルっぽい音、みたいな漠然とした意識じゃなくて、
それに対しての具体的な回答を持とうとしない限り、いつまでもプラグインに踊らされることになるよ
そのアナログってのがレコードの音なのか、テープの音なのか、
真空管の音なのか、真空管機材のトランスの音なのか、測定器の無い時代のトランジスタ回路の音なのか、
はたまた夏場に車んなかに置き忘れて伸び切ってグニャグニャのカセットテープの音なのか
歪みだと思ってる音が実はサンプリングの際にただ一緒に乗っかっただけのピンクノイズではないか
頭つかって考える事はいくらでもあるよ

  • 2011/06/25 14:01:00

schr_neko

音楽に限らず、リコールが効くデジタル環境に慣れちゃうと
とりあえず無難なのを抑えといて、残りはポスプロ作業でやる
っていう考えになりがちですよね・・・。

でも昔、サンレコのゆら帝のインタビューで
「エフェクトは掛け録りでやる。あとで処理するっていっても
できなかったら、そっちの方が面倒臭い」
とか言ってたの思い出しました。

  • 2011/07/02 01:27:00

佐藤氏

オレは別に便利であることに異を唱えてるわけじゃねんだよ
ただミックスってなあくまで混ぜる作業、バランスをとる作業なわけで、
音作りとは全く別の作業として捉えたほうが目線がブレにくいよ?ってだけだよ

ミックスの段階になってやっぱこの音ダメだ録り(作り)直そう、
なんてのが発生すること割りとあると思うけど、
音できた時点でもう完全にグっときてた場合は絶対そんな事にならねえもん
その音が原因でミックスでいくら頭抱える事になっても、
そこで後退したら曲に対しての自分自身の評価自体が崩れるし

  • 2011/07/05 04:57:00

コメント登録

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
名前
メールアドレス
URL
投稿キー(スパム対策に、投稿キー を半角で入力してください。)
コメント
閲覧制限

過去ログ