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マスクっていつから「吸わない」為の物になってたんだろうな

  • 2020/04/04 01:23
  • カテゴリー:世間

基本的に吸い込まない為のマスクってな防塵マスク以上の密閉度が無ければ、
ガーゼだろうがサージカルマスクだろうが不織布だろうが意味が無いわけで、
そんなの普通に生活してりゃわかるよなあ
防塵マスクってな工事現場とか塗装とかでつけるアレだ


昔から一般人がマスクつけるのって風邪をひいた側が飛沫を飛ばさない為につけるもんであって、
風邪をひかない為じゃないよな

花粉症対策でつけてみたら実感として効果があった、からなのかねえ

安倍内閣が布マスク配布決定した時点で朝日が真っ先に怪しい見出し詐欺の記事を載せたおかげで、
WHOのザル実験結果(事務局長はエチオピア)が知れ渡ってしまい、
アベガーな人らには朝日とWHOを神輿にかついでやんややんやの大騒ぎ
でも朝日の記事全文を読むと、たしかにWHOはそう言ってはいるけど、
https://www.asahi.com/articles/ASN424D52N42ULBJ003.html


>聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」と話す。布マスクとの間に不織布を挟むというアイデアもあるが、顔との間に隙間ができてしまうため、効果は限定的という。ただ、大きな飛沫をせき止め、のどを保湿する可能性はあるため「他人にうつさないという目的を考えれば、『つけない』という選択肢はない」と話す。(岡崎明子)

逃げ道作ってる分、余計にタチが悪いね

ちなみに、この記事の先頭に置いてる九州大学院の教授の専門は「生命科学」
もっと言うと生態学・進化生物学の「植物学者」で医者でもなんでもない

新型コロナで無症状の感染者がかなりの数いるのがわかってるんだし、
ちょっっっとだけ頭つかえば布マスクでも全世帯に配布されることで抑制効果が見込めると思えるもんだけどなあ
で、WHOや諸外国もようやく重い腰を上げてくれたし、さあこれで布マスクの風評被害も収まるかな

なんてことを考えていたら今朝がたの朝日新聞の社説
https://www.asahi.com/articles/DA3S14429283.html
>安倍首相は、感染を防ぐ効果がほとんど期待できない布製マスクを、全世帯に2枚ずつ配布すると表明した。


社説はニュースじゃないからフェイクニュースじゃありませんってか
戦前戦中は日本人を戦場に、終戦直後は在日の人を北朝鮮に送り込んできた、
いかにも朝日新聞らしい社説だな
もうそろそろ新聞記事に免許制による規制と罰則設けてほしいわ

Floatia Designs FETD-05 Ruby BassDriverを買った

  • 2020/03/12 08:46
  • カテゴリー:音楽

去年の年末頃に出たベース用オーバードライブがすごくよかったので、
ちょっとデモ的な物を録音してみた
https://floatia-designs.blogspot.com/p/fetd-05-ruby-bassdriver.html

ベースの歪み物はVTBASS DIとかBASSDRIVER DIとか持ってはいて、
ギター用のキャビネットシミュレータとしてはよく使ってたんだけど、
低域を歪ませようとするとどうにもズブズブになっちゃうのでベースには使ってなかったんですよね
だもんでGROOVETUBES BRICKで録ってCubaseに突っ込んでから、
二~三本同じトラック並べて帯域別に歪ませたりしてたのな
かといって別途ベース用オーバードライブ買おうかと思っても、
結局クリーンと混ぜてロー痩せを回避するようなのばっかりじゃん
Cubaseで作業してても歪みとクリーンをブレンドすると、
多かれ少なかれ本来の倍音と歪んで出る倍音とがぶつかるのがどうにも引っかかっていたんです
そうじゃない、アンプ的に一発で歪んでブレンドしなくても痩せないのが欲しい
あーもうこりゃAMPEGのパワーアンプ買うしかないかなあ?
とか年末頃に悩んでたらちょうどいいとこにRubyがハマって買ったっていう

まずはGROOVETUBES BRICK直の音から


このままでも十分太い音なんですが、ローBともなると再生環境によっては全然聞き取れない場合が多いんですよね
そこで低域を歪ませて差音でローBを聴かせるべく、超低域から歪むオーバードライブが欲しかったわけです

色々試した結果、↑のようなセッティングに収まった
いくつかコツがありまして、RubyのEQは歪み段より手前に配置されているのと、
ミドルのEQがやや狭めのベルカーブになっているのを頭に入れておく必要があります
ここのEQはブースト、カットするというより、歪みの質感を変える物だと思ったほうがいいです
例えばローをやたらに持ち上げてもクリッパーの上限よりは音量が上がらないわけです
とはいえ、持ち上げた分は歪みますので自分はちょびっと持ち上げてます
そしてミドルのEQはグイっと最大まで持ち上げて、周波数をスイープさせて、
↓みたいな感じで欲しいとこやいらないとこを探っていくといいと思います

その結果がさっきの画像の、一番高い周波数で最大ゲインよりちょっと下げたとこです
ピック弾きに美味しいツヤが出ました
逆にもうちょっと後ろに引っ込んで欲しい場合にも重宝します
そんで録ったのがこれ

だいぶバキバキ感というかスチール感が出てきました
ただ、低域は持ち上げてはいるんだけどその分のエネルギーが倍音となって出てくるので、
全体のバランスがハイ寄りになります
だけど、ロー痩せしているわけではないので、後ろでなにかしらのEQで持ち上げてやればちゃんと低域が出てきます
ということで今回は手許にあるSANSAMP VTBASS DIのEQで持ち上げました


VTBASS DIはブレンドを完全にDRYに振って、ただのEQとして使ってます
エグいくらいの低域が出てきました
これがRubyの真骨頂だと思います
どんだけ歪ませても低域が残ってくれる、どうとでも料理できる
もっと言うとピックアップが少々アレでも歪み段の前で補正できる
この安心感はなかなか無いんじゃないかとおもいます
あとやっぱりミドルのEQは勘どころがわかると病みつきになります

https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/654997
https://www.amazon.co.jp/dp/B0819MPNYB
今んとこ売ってるのは直売かイケベ楽器、およびイケベ楽器がAmazonに委託してるのくらいみたいです
ベースのオーバードライブに悩んでる人の参考になれば幸いです

今期覇権はけものみち

作画、設定、キャラデザ、頭の悪くなる脚本
間違いない

このすば紅伝説は爆音で見ておけ

ガルパン劇場版が終わって以降、最終章OVAシリーズが始まっても埋められない穴といいますか、
まあ具体的にはKV-2とかカール自走臼砲とかの超重戦車が出てきていないじゃないですか
そんでずっと爆音ロスト症候群とでも言えばいいのか、そんな感じのアレだったんですね
チネチッタLIVE ZOUNDの幼女戦記もよかったんだけど…
アタックの鋭い低音じゃなくてエンジン音とか風切り音とかに低音振ってたからなあ
で立川シネマシティでガルパン最終章二話見に行った時に
「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」のパンフを見て、正直震えましたね
だってめぐみんメインですよ、爆裂魔法ですよ
そんで帰ってきてググったら予告第一弾がこれじゃないですか

うん、まず内容は間違いなく面白い

で、できたばっかの池袋グランドシネマサンシャインまで天気の子見に行ったら第二弾が流れたんですよ

IMAXレーザー館はそんなに爆音に振ったシアターではなかったんですが、それでこの音圧
期待するなってほうが無理でしょ
でも公開直前になって立川シネマシティが爆音上映館じゃないシネマワンのほうでの上映に急遽変更になって、
マジで露頭に迷って、HDCSの入ってるワカバウォークか水戸まで行くか…?って悩んでいたところ、
チネチッタでLIVE ZOUND上映やるっていうじゃないですか
正直チネチッタも立川もセンタースピーカーに不満(ハイ落ちする)があったんですが、
定位とか気にするタイプの映画じゃないのはわかっていたので、
ここは爆裂魔法全振りでチネチッタに行くことにしました

控えめに言って今年最高の映画でした
作画?
いやまあ作画で言えばTV版二期のほうがいいよマジな話
ただギャグに全振りした演出というかコンテというか、なんつったらいいんだろう
アニメってスゲーな!
予告第二弾についてたコメントで


>このPV、ウソは言っていない、何一つ
ここがスゲー気になってたんだけど、本当に嘘は無い
無いんだけどなんだろうね、
印象操作って恐ろしいね
できれば本編直前にも予告流してほしいくらい印象の落差がすさまじかった
そして爆裂魔法!!
とんでもないアタック感と持続する音圧
見に行く前にツイッターで「カール自走臼砲を超えた」という怪情報を見てはいたんですが、ガチでした
そんで爆裂魔法でなくても、いかんせん頭のおかしい紅魔の里なので、爆音だらけ!
そんで最初から最後まで徹頭徹尾このすば(原作五巻の内容なんだから当たり前なんだけど)
たった90分でワンクール見終えたくらいの密度があった

BDで買ってもいいよ
ただ、オレんちのスピーカーでガルパン劇場版は何度も見たが、
紅伝説を見る(鳴らす)勇気はオレには無い、というか無理、再生できん
上映してる間に何回見に行けるか

ブログを移行しました

  • 2019/07/09 21:27
  • カテゴリー:日記

今後、SSL認証の無いサイトがブラウザで弾かれる可能性があったので、
SSLに対応した物に過去ログも移植しました
背景はオレの写真です
古いブログはこっち
http://www.politmia.net/cgi/sato3/usr/bin/perl/

フローティングトレモロの裏バネを一発で調整する方法

  • 2019/04/23 04:22
  • カテゴリー:音楽

年末頃にまた新しいギターを買いまして
ファイル 667-1.jpg
弦をいつものエリクサーに交換したらブリッジ全体が若干前のめりになったので調整
なんだけど、フローティングトレモロのバネ調整の実践的な方法を書いてる本もサイトもお目にかかったことが無い
ただネジを回すだけだと行きすぎてチューニングして戻ってチューニングしての繰り返しになる
なので一発で決める方法を考案してみた

ファイル 667-2.jpg
まず、ブリッジが水平になった状態で固定できるスペーサーが必要になる
しかも、微調整ができなければならない
なんかねーかなとおもってこうしてみた
ファイル 667-3.jpg
いわゆるストリングワインダーとかアルトベンリーというヤツ
これの先をガムテープで厚みを微調整してブリッジを水平にしてやる
無ければ何かテキトーな板にガムテープを貼り付けてやればいいと思う
ファイル 667-4.jpg
このブリッジが固定された状態で一度全弦かっちりとチューニングする
終わってスペーサーを外してみると、チューニングが狂うはず
そっからチューナーを見ながら裏バネの固定ネジだけでチューニングする
スペーサーを挟んだのと同じ状態までもってくれば全弦チューニングが合う
これで終わり
マジの一撃で終わるのでオススメ

で、このギター、JACKSON SL4Xっていうインドネシア製のヤツなんですが、
なんと10万ちょいでスルーネック+カーボンロッド入り
そしてかわいいルックス
そのしわ寄せからか、ちょっと作りが雑かも
ロックナットがセンターにあってないし
フレットも四か所ほどビビりが取れないとこがある
あとFRTがFLOYD ROSE SPECIAL(韓国製で亜鉛合金だそうな)なので、
ちょっとアタックの眠い音がする
しかしながら、このルックスとネック、3シングルにFRTという構成は、
改造に倍の値段かかってもいいから欲しいと思えた

FRTをSCHALLER LockMeiste(ベースプレートがC45鋼っていう中炭素鋼)に交換して、
ステンレスフレットに交換してもらうついでにナット位置調整してもらって、
PUも全部交換(KINMANにする予定)して…
ってやってたら多分今の作業には実戦投入できないと思うので、
次の機会にって感じかね

今期は仙狐さん

異論は認めぬ

たわむれに日経サイエンスを立ち読みした

修正重力理論がダークマター理論を覆しうる、
みたいなのをくっそなげえ文章でつらつら書いてあった
今更かよ、弾丸銀河団が見つかった時点で気付けよ
高卒のおっさんでもわかるわ

2006年に弾丸銀河団の重力分布を観測した時点でわかっていたダークマターと呼ばれる物質の性質は
・物質に対して重力によってのみ相互作用する
・つまり自身を含むどんな物にも衝突しない
・銀河や銀河団を取り囲むように分布している
・見える物質の5倍以上の質量があるにも関わらず、ダークマター同士の重力はほとんど相互作用していない

こんなんおかしいでしょ
重力てな時空の歪みによる現象なんだから、
ダークマター同士が重力で引き合えば時空は歪んで強力に作用するはず
でも、これが物質同士の距離が離れるにつれて重力の振る舞いが非線形に変化していく、
と考えれば、上記の現象は全て重力や重力波による現象でカタがつく
弾丸銀河団の重力分布なんて重力波の最たるもんでしょ
だいたい量子力学や超弦理論レベルのスケールだと重力は非線形に作用することがわかってんだから、
マクロスケールでも非線形になってたって何も問題はないはず
何より今まで四つの基本相互作用の内、
重力だけが弱すぎて計算が釣り合わないとされてた問題も解決の糸口になるんじゃねえの
原因を探るのは難しいかもしれんけど、ダークマターよりゃよほど近道だと思うけどどうかね
一応、日経サイエンスにはダークマターが支持された言い訳(新素粒子の発見が相次いでいた時期だったから)
も書かれてはいたけどね

あー疲れたどうでもいい
冷や飯食って寝よう

気付いたらもう三ヶ月もブログさぼってた

  • 2019/03/11 17:12
  • カテゴリー:日記

ファイル 664-1.jpg

その間、神経痛を患ってたせいで作業も遅々として進まない

佐久間駿氏が亡くなられたそうです

  • 2018/12/17 11:57
  • カテゴリー:音楽

佐久間アンプ愛好会のサイトで訃報がありました
http://www10.big.or.jp/~dh/index_j.html

なにせ千葉の館山なんて鉄腕DASHで見てても遠いと感じる場所
でもいつかは行ってその音を聴きたい、ここ数年ずっと思っていたのですが、
ついに叶わぬ夢となってしまいました

どのような人物なのかは以下の動画で簡潔にまとまっています


「音録りされた時代に戻れる、一種のタイムマシン」
どっぱじめから名言から始まります

録音する側から考えてみます
DTM、同人音楽をやっている人の中でモニタースピーカーの導入を考えた人なら一度はぶち当たる、
「YAMAHA NS-10M」「auratone 5C」という二つの名機があります
ウチにも10Mはあるんですが、とてもいい音だとは思えないレンジの狭いスピーカーで、
90dBの高めの能率と中高域にピークのあるアラの出やすい物です
これでバランスが取れればどんな環境で聞いても型崩れしにくいMIXに仕上がるってんで、
レコスタ、マスタリングスタジオ等では欠かせない逸品とされてます
ついでに言うと、VOIのコンピに参加した時にソニーマスタリングスタジオに社会科見学に行った際は、
誰の曲だったか、エンジニアが一瞬だけラジカセでもモニターしてました

何故こんなことが必要かと単純に言うと、
録音物を聴く人の再生環境に寄せてやっているわけです
ヘボい再生環境でも音楽が届けられるMIXにする為に、
ちゃんとしたレンジの広いモニターとは別に10Mやラジカセでモニターするわけです
最近は液晶テレビのエンクロージャ容量の小さいスピーカーで聴かれる機会が増えた為、
復刻されたauratone 5Cが重宝されてるとかなんとか

佐久間アンプはその逆で、録音された時に想定されていた再生環境を作ることで、
当時の人達が聴いていた音場を「再生」しようとしていたのではないか、
というのが自分の「タイムマシン」に対する解釈です

その訃報を2ちゃんで見かけた直後に、それとは全く関係なくこんな物を録音しました
ファイル 663-1.mp3

リボンマイクでサンプル録りしたドラム、真空管DIとAPIトランスのDI並列で録ったベース、KOCHのクリーンchとパワー段で歪ませたSG
前日に精神科の予約をすっぽかして次の日に絶対に寝過ごさないよう録音に没頭してたら我ながらよく録れた、
そんな物です
なんだけど、時間が経つにつれ、録音からのアプローチでもタイムマシンを作れるのではないか
という発想が自分の中で少しずつ持ち上がってきました
そして、普遍的で、それでいて偏屈なテーマを思いつきました
でも今は恥ずかしくて書けません
いつか次のアルバムを死ぬ前に頒布できたらその時に書こうと思います

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