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言い訳

ええと
オレの頭皮の掲載された同人音楽を聴こう、が発売されて
他の掲載された方達がとてもとてもドライでクールな対応されてるのに対し
取材慣れしてないばっかりにうれしくてブログでたらたら書きまくったわけですが
あれから一ヶ月以上もたったのでそろそろ内容について解説、というか言い訳させてください
なんていうかこう、オレの発する言葉は活字にするとマジ読みにくいので

一応、買った人にしかわからん内容なんで
わかりたい人、オレを嘲笑したい人は買って読んでください




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P62

>「高校のときにマクロスプラス見ました。で、授業の制作でこのメンバーになった。」

意味がわからなさすぎです
でもたぶんホントにこういう言い回しだったと思います
どっぱじめからいきなり言い訳できないほどアレな状態で、
修正しようにも言った本人にも意味がわからないのでそのまま載せてもらいました

P63

>「妄想音楽」
今でも個人的には空想、ではなく妄想だとおもっとります
でも実際に出来上がる物は幻聴音楽な気がします

>「AIRアレンジですか?」
たぶん、三人くらいに言われたと思います
当時、そのくらいKEYアレンジが流行ってました
その「やってて当然」っていう当たり前さ加減は今の東方の非じゃなかったと思います

P64

>「KEYのコンセプト盤に」
麻枝さんriyaさんのご好意で参加させてもらった例の「Love Song」のことです
ご好意というか、riyaさんが歌うのをいいことに
「氷時計やらせろー!」とねじ込んだような気がしないでもないです

>「最初はやっぱりあった!」
実際には
「まあ…最初の頃はあったんですけどねえ…」
と背中を丸めてたはずなんですが
テープに録って文字に起こすとこうなるみたいです
まあ、録音されたあのまんまのじめじめと湿った言葉なんか載せらんねえわな
ていうか

いきたくてもそんな浮いた話なんざチラリとも聞かないですし
そういう売り込みもしたことなんてないですし
だいいち作業スピードが遅すぎて仕事にならないから無理です

なんて書けないっしょ
ここには書くけど

>「ZKレーベル」
すいません、ZKレコードですね
COALTOR OF THE DEEPERSとかCOWPERSとかbloodthirsty butchersとか
わりかし今でいういわゆるギターロックというか、
あの当時で言うところのオルタナティヴロック的なバンドの集まったインディーレーベルで
特にCOTDとCOWPERSが大好きでした
最近だとSPIRAL CHORDがカッコいいですね
http://jp.youtube.com/watch?v=Ehei9wd5SEo
http://jp.youtube.com/watch?v=Jpf7qgGMb_s
現在はSUBLIME(レイハラカミとか故KLOCKとかサワサキヨシヒロとかのいるテクノのレーベル)
とともにMUSICMINEのサブレーベルとして統合されているようです

>「~あたりにつながりを感じていましたね」
シューゲとニカをどうやって同時に解釈してますか?
みたいなこと聞かれたんで
ボーズオブカナダって普通にシューゲっぽくね?
てなことを言ってたんだと思います

P65

>「ボーダーはあまり感じませんね」
そんなふうに考えていた時期がオレにもありました…
あの後、みなみけのアニメの放送みて気づいたんですが、
例えばみなみけとかタッチみたいな空気の止まってる漫画は
アニメ化してガンガン動かすと、それはもう別の何かになってしまいます
動画は必要とあれば動きを止めて静止画にできるだけマシ(苺ましまろTV版等)ですが
音楽は動きを止めても静止音にはなりません、ただの無音です
個人的にはそこがどうしてもボーダーに思えてしかたないです

>「楽譜なしなんです」
そりゃそうだろうナガヲ君
たぶん、バンドマンだと楽譜読めるほうが珍しいんじゃないかな

>「これはロックです」
言った一ヵ月後にオーギブのレスポールが修理から戻ってきて
久々に弾いて、これはしまったなあ、と
めっちゃ木を叩いてるアタックの音がするよな、と
ああは書いたけどたぶん今後レスポールも使うと思います
でもやっぱフロントのシングルの音が一番好きです
アレは人を殺せる音です

P66

>「強いていえばEQだけは」
Cubase基準で言ってます
Cubase付属のは、なんであんなことになるのか意味がわからんくらい視認性が悪いです
あんなことならカーブの表示なんていらないです
Roger NicholsのUNIQUEL-IZER(旧elemental audioのEQium)を
LoveSongの作業の時にどうしても必要で大急ぎで買ってきたんですが
音も良けりゃ視認性もよく、初めてVSTでマトモなEQ触った気がしました
今はそれとUAD-1のCambridgeEQとを併用してますが、
EQiumのQカーブはとてもなだらかで好きですし
ハーモニックEQなんていう、学生時代に妄想したようなモードもあって
なかなか代えがきかないです

でもぶっちゃけ、なきゃないでどうにでもなります
ちゃんとしたのが一個あれば「作業が楽になるし」ってことで「強いていえば」

>「ナードコアとか」
大手、というか有名どころはもちろんガツンガツン活動してますが、
前はもっとあった小さいピコ手のナードコアサークルとか全然見なくなった気がします
オレが気づかないだけかもしれないですが
アレはやっぱりMOD文化のひとつだったってことなのかもしれません


編集のお三方には大変ご迷惑おかけしたと思います
オレが何言ってるのかわからなくて

あー書いた書いた
寝よう

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