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2020年06月の記事は以下のとおりです。

Floatia Designs FETD-05 Ruby BassDriverの続き

  • 2020/06/12 02:51
  • カテゴリー:音楽
前回の続きというか、
健忘録というか

いつもは買った機材を実際の曲で使い倒して音源出すまでは、
あまり記事書かないんだけどね

今さっきペットボトルとダンボールでいっぱいになった部屋を片付けていたら、
去年の九月頃に買ったベースマガジンが出てきて、
なんで買ったんだろう?と思ったらベース用ドライブペダル特集だったんですね
ああ、そういやそんなことで悩んでた時期だったなと
最新機種がいくつか載ってたんですけど、
OrangeアンプをFETで再現、クリーンとブレンド、NUTUBE搭載、
そんな感じの内容でした

なんか違うなあ、と当時考えたのを思い出しました
歪み段をそんなにこねくり回さなくてももっといいペダルはできるんじゃないかと

例えばギター用であればMarshall the Guv'norという名器があります
増幅して、LEDクリッパーで潰して、パッシブEQに送る
たったそんだけでホントにマーシャルの音が出るので驚いたもんでした
某大手専門学校(自分の行ったとこじゃないけど)では、
今でも実習で製作してるんじゃないでしょうか

同じようにLEDクリッパーを使ったベースオーバードライブは出ないのか?
低域を歪ませればその分中高域が出て相対的に低域は減るので、
たいがいのペダルはクリーンブレンドがある
だけどベーシストならスタジオのアンプなり自前のプリアンプなりに、
ポストEQとして使える物があるのではないか?
オーバードライブとして常時踏みっぱなしにするならブレンドなんてしなくても、
それらのポストEQで調整すればいいのでは?
だいたいブレンドしたらクリーンと歪みでサスティンが違うじゃないか
なんでどこもやらないの?
なんてことを考えながら数カ月ペダルを探してた時期だったんですね

そしたらDCアンプ、プリEQ構成でLEDクリッパーを積んだバカ野郎が現れたと
ほんとにどこもやらない構成、だけど現場を考えれば適正な構成だと思ったんですね

書き忘れてましたが、Floatia Designsの中の人は知り合いでして、
しょっちゅうオレんちに来ては最近のにじさんじがどうの杉田智和のアドリブがどうの、
現役時代の金本がすごいからスーパーヤニキで検索しろだの、
そんでもののついでに電気と物理についてくだをまきにきます
メタキャンとTO-247はどっちがかっこいいのか!
程度の話ですけどね
(オレは現代的なTO-247派、あいつはトラディショナルなメタキャン派)
ちなみにあいつにフルレンジスピーカー一発、
というかALPAIR10の素晴らしさを最初に吹き込んだ(聴かせた)のはオレです(唐突な自慢)

去年の年末頃は先方がなにか忙しかったみたいでオレんちに来てなかったんで、
件のベースドライブペダルの話もしてませんでしたし、
まあ、あいつんとこはすでに一個ペダル出してるから、
ピック弾き向けのは出さねえだろうなあ
なんて思ってたら作ってやがったんですよ、Rubyを
速攻オレんちに持ってきたので待ってましたとばかりに試奏して即決しました

すでに以前に録り終えたトラックをRubyで録り直しするくらい気に入ってます
あ、あとゲインを上げた時にちゃんとLEDで歪んでいるのかが目で見てわかるのもいいですね

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